体験談

メッセージバードで見つけた既婚者のセフレ

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私は大学生のころ「メッセージバード」というチャットアプリを利用してセフレを作りました。たまたまアプリの広告を見つけて、彼氏にフラれたばかりで寂しかった私は興味本位で登録しました。

メッセージバードというアプリではプロフィール(名前や年代、居住地等)を公開し、それを見て興味を持ってくれた人からアプリ内で連絡が来るという仕組みです。もちろん、自分から気に入った人にメッセージを送ることもできます。私は、顔が写らないように写真を撮り、女子大生であることや住んでいる場所を添えてプロフィールを公開していました。

年齢が若かったこともあってか、たくさんの男性からメッセージが送られてきたのを覚えています。同年代の学生や、一回り年上の社会人や、父親ほどの年齢の男性からアプローチされることもありました。必ずしも出会うために連絡を取り合うのではなく、たんにアプリ上で他愛無い会話を楽しみたいだけの人もいます。

ですが、私に来たほとんどのメッセージは「一緒に食事でもどうですか」とか、もっと直接的に「自分は既婚者だけど、割り切った関係としてホテルに行かないか」という類のものでした。まあこんなものかと思っていましたし、たとえアプリの中といえど男性からちやほやされるのが嬉しかったので、私はどんどん男性たちとメッセージ交換をしていました。

たくさんの男性たちの中でも、私がこのアプリを始めたころから、定期的にメッセージをくれる方がいました。仮にAさんとします。Aさんは、私が通学している大学のある街で働くサラリーマンでした。プロフィールには自分の顔写真を堂々と載せていて、どうやらフェイスブックと同じような感覚で、オープンにこのアプリを楽しんでいるようでした。
私とAさんは同じアーティストが好きで、よくそのアーティストの曲を聴いては感想を送りあう、ということをしていました。私は色白で、長い黒髪なのですが、Aさんはそんな私の容姿をとても気に入っているようでした。私の顔写真を送ったことはありませんでしたが「雰囲気が好きだ」と褒めてくれました。

そしてある日、ついに二人きりでお酒を飲みに行くことになりました。待ち合わせ場所に現れたAさんは、プロフィール写真通り精悍な顔つきで、背も高く、スーツの似合うさわやかな男性でした。
私はお酒に弱いため、すぐに酔って、Aさんに抱きついたりキスをしようとしたり、ずいぶんと迷惑をかけてしまったように思います。そしてAさんから「お店じゃなくて、もっとゆっくりできるところで休もう」と提案され、そのままホテルに行きエッチをしました。Aさんは最初からそのつもりだったようです。

次の日の朝、すっかり酔いの醒めた私は、Aさんにはいい印象を持っているが付き合う気はないことを伝えました。向こうもそれは了承してくれたため、それからひと月に三回ほどのペースで会い、食事をしてからホテルでエッチをするというのが定番のデートコースになりました。
セックスの相性が良かったため、私は彼氏ができてからも、こっそりAさんとのデートを楽しんでいました。

セフレのメリットは、彼氏や彼女とできないようなプレイを楽しめるところだと思います。セフレであるAさんは、セックスの際に女性をいじめたいという願望を持っているのですが、彼女にはなんとなく気が引けてできないという悩みを持っていました。あまり開放的になりすぎると、終わったあとに気まずさを感じてしまうからです。

しかし、セフレとして割り切った関係ならば、日常を忘れて性行為そのものに没頭することができます。私も、彼氏には恥ずかしくて要求できないようなプレイも、Aさんには気兼ねなく提案しています。
もっと性行為を楽しみたいと考えている人には、セフレを作ることをおすすめします。

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